目次

[オプション] ダイアログ ボックス


情報 | 接続 | ページ | プログラム | セキュリティ | 詳細設定

[オプション] ダイアログ ボックスでは、Web ページの表示または保存に関する設定を変更したり、接続方法や表示するページを設定したりします。

このページを印刷するか、または以下の手順に従って操作すると、[オプション] ダイアログ ボックスを表示しているときにヘルプを見ることができます。

[オプション] ダイアログ ボックスを表示しているときにヘルプを見るには

  1. [ファイル] メニューの [新しいウィンドウ] をクリックします。
  2. インターネット エクスプローラの 2 つのウィンドウを左右に並べて表示します。
    ウィンドウを最大表示しないようにしてください。
  3. インターネット エクスプローラのどちらかのウィンドウで [ヘルプ] メニューの [目次] をクリックします。
  4. インターネット エクスプローラのもう 1 つのウィンドウで [表示] メニューの [オプション] をクリックします。

 


[情報] タブ

マルチメディア

画像を非表示にしたり、サウンドを再生しないようにすると、Web ページの表示速度が速くなります。

画像の表示

ページを表示するときに、画像も表示するようにします。

多数の画像が埋め込まれているページを表示すると、非常に時間がかかることがあります。ページの表示を速くするには、このチェック ボックスをオフにします。

このチェック ボックスがオフになっていても、画像を示すアイコンをマウスの右ボタンでクリックし、[画像の表示] をクリックすると、画像を個別に表示できます。

サウンドの再生

ページを表示するときに、音楽や音を再生するようにします。

オーディオ クリップが埋め込まれているページを表示すると、非常に時間がかかることがあります。ページの表示を速くするには、このチェック ボックスをオフにします。

RealAudio Player がインストールされている場合、および AVI ファイルの再生中は、音を無効にすることはできません。

文字列や背景の色を指定します。また Windows の色を使用するよう指定もできます。

文字列

ページ内の文字列の色を指定します。

色を選ぶには、ボタンをクリックし、色をクリックします。

背景

ページの背景の色を指定します。

色を選ぶには、ボタンをクリックし、色をクリックします。

Windows の色を使用

Windows プログラムの標準の色でページ内の文字列と背景の色を表示します。

リンク

色を付けたり、下線を引いたりしてハイパーリンクを見つけやすくします。

表示済み

既に表示したページへのハイパーリンクの色を指定します。

色を選ぶには、ボタンをクリックし、色をクリックします。

未表示

まだ表示していないページへのハイパーリンクの色を指定します。

色を選ぶには、ボタンをクリックし、色をクリックします。

リンクに下線を引く

ページのハイパーリンクに下線を引くようにします。

ツールバー

ツールバーのレイアウトを変更します。

標準のボタン

標準のツールバーを表示するようにします。

アドレスバー

Web サイトのアドレスが表示されるツールバーを表示するようにします。たとえば、http://www.microsoft.com/ といったアドレスが表示されます。

リンク

Web サイトへのリンクが含まれているツールバーを表示するようにします。

ボタン名

ツールバーのボタン名を表示するようにします。

背景のビットマップ

すべてのツールバーの背景にビットマップを表示するようにします。

フォント設定

フォントと言語の設定を変えるときにクリックします。

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[接続] タブ

ダイヤルアップ ネットワークでインターネットに接続する場合や、プロキシ サーバーを経由してインターネットに接続する場合の設定をします。

ダイヤル

ダイヤルアップ ネットワークの接続を使ってインターネットに接続する場合の設定をします。

必要時にインターネットに接続する

指定したダイヤルアップ ネットワークの接続を使ってインターネットに接続します。

次のダイヤルアップ ネットワーク接続を使用する

既にセットアップされているダイヤルアップ ネットワーク接続の一覧が表示されます。

追加

新しい接続ウィザードでダイヤルアップ ネットワークの接続を作成するときにクリックします。

切断までのアイドル時間

コンピュータを放置していると、インターネットから切断するようしていします。チェックボックスをオンにして時間の入力します。

プロキシ サーバー

ローカル エリア ネットワーク (LAN) のプロキシ サーバーを経由してインターネットに接続する場合の設定をします。詳細については、ネットワーク管理者にお問い合わせください。

HTTP、セキュア HTTP、FTP、Gopher、Socks など、各プロトコルで使用するプロキシ サーバーのインターネット アドレスやポート番号を指定したりします。

プロキシ サーバー経由で接続する

ローカル エリア ネットワーク (LAN) のプロキシ サーバーを経由してインターネットにアクセスするようにします。

プロキシ サーバーは、LAN とインターネットの間の防護壁の役割を果たし、ほかのユーザーがインターネットを通じて LAN 上の重要な情報にアクセスできないようにします。

設定

プロキシの設定をします。

サーバー

使用するプロキシのアドレスとポート番号を指定します。使用するプロキシのアドレスとポート番号を指定します。

HTTP

HTTP (Hypertext Transfer Protocol) プロトコルを使うサーバー。HTTP プロトコルは、World Wide Web で Web ページを保存したり、表示したりするときに使われます。

Secure

安全に通信するため、SSL プロトコルおよび PCT プロトコルを使うサーバー。

FTP

FTP (File Transfer Protocol) プロトコルを使うサーバー。FTP プロトコルは、インターネットを経由してファイルをやりとりするときに使われます。認証を設定したり、認証を設定せずにファイルを公開したりすることができます。

Gopher

Gopher プロトコルを使うサーバー。Gopher プロトコルは、HTTP プロトコルと似ていますが、文書の転送を主な目的として開発されました。情報は、ファイルを管理するディレクトリと同じような階層構造で管理されます。

Socks

ほかのサーバーに接続するために使われるサーバー。

すべてのプロトコルに同じプロキシ サーバーを使用する

上記のプロトコルに同じプロキシ サーバーを使用する場合は、このチェック ボックスをオンにします。

例外

プロキシ サーバーを経由せずにインターネットにアクセスする場合に設定します。

次で始まるアドレスにプロキシ サーバーを使用しない

プロキシ サーバーを経由せずにインターネットにアクセスするプロトコルを入力します。

ローカル (イントラネット) のアドレスにはプロキシ サーバーを使用しない

イントラネットにあるコンピュータに接続する場合は、そのコンピュータのアドレスを入力します。たとえば、Joe1 という名前のコンピュータに接続する場合は、この名前をボックスに入力します。

ドメイン名、ホスト名、またはアドレスには、ワイルド カードを使用できます (例: www.*.com; 128.*.240.*; *.mygroup.*; *x*)。

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[ページ] タブ

ページの変更

スタート ページ、検索ページ、またはツールバーのリンクから表示するページを指定します。

スタート ページは、インターネット エクスプローラを起動すると、最初に表示されるページです。スタート ページに戻るには、ツールバーの [ホーム] をクリックします。

検索ページは、ツールバーの [検索] をクリックすると表示されます。

ツールバーのリンクをクリックすると、お気に入りの Web ページが表示されるようにすることもできます。

スタート ページと検索ページのそれぞれには、1 つしかページを指定することはできませんが、ツールバーのリンクには、複数のページを指定することができます。

ページ

スタート ページ、検索ページ、またはツールバーのリンクに現在指定されているページが表示されます。

名前

スタート ページ、検索ページ、またはツールバーのリンクに指定したページの名前が表示されます。

スタート ページと検索ページの名前を変えることはできませんが、ツールバーのリンクには、自由に名前を付けることができます。

アドレス

現在表示しているページのインターネット アドレスが表示されます。

現在のページを使用

現在表示しているページをスタート ページ、検索ページ、またはツールバーのリンクに設定するときにクリックします。

標準設定

スタート ページ、検索ページ、またはツールバーのリンクの設定を標準に戻すときにクリックします。

履歴

履歴を残す件数を指定したり、履歴を表示します。

履歴を残す件数

表示したページを履歴の一覧に保存しておく日数を指定します。

インターネット エクスプローラでは、表示したページが記録されます。この記録は、インターネット エクスプローラを終了しても保存されています。ディスクの空き領域が少ない場合は、この数字を小さくします。

履歴の表示

最近表示したページのアドレスが保存されている [履歴] ダイアログ ボックスを表示するときにクリックします。

履歴のクリア

[履歴] ダイアログ ボックスの内容を削除するときにクリックします。このダイアログ ボックスには、既に表示したページのアドレスが保存されています。

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[プログラム] タブ

メールとニュース

インターネット使用中に使うメールとニュースのプログラムを選択します。

メール

インターネット エクスプローラで使う MAPI 対応の電子メール プログラムを指定します。

ニュース

インターネット エクスプローラでニュースグループを読むよう設定します。

ビューア

インターネットからファイルを開く場合に使用するプログラムを選びます。

ファイル タイプ

ファイルを開いたり実行したりするプログラムとファイル タイプを関連付けるときにクリックします。

インターネット エクスプローラの起動時に、通常使うブラウザを確認する

ほかの Web ブラウザをインストールした場合も、インターネット エクスプローラを標準のインターネット ブラウザとして使うようにします。

このチェック ボックスがオンになっていると、インターネット エクスプローラを起動するたびに、インターネット エクスプローラが標準のブラウザに設定されていることが確かめられます。ほかのプログラムが標準のブラウザとして設定されている場合は、標準のブラウザをインターネット エクスプローラに戻すかどうかを確認するメッセージが表示されます。

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[ニュース] ダイアログボックス

インターネット エクスプローラでニュースグループを読む

インターネット エクスプローラを標準のニュースグループ表示プログラムに指定します。

ニュース サーバーのアドレス

ニュース サーバーを指定したり、ニュース サーバーの名前を入力したりする場所です。

名前

電子メール アドレスに対応する名前を入力する場所です。電子メールを送ったり、ニュースグループにメッセージを投稿したりすると、この名前がメッセージの [差出人] フィールドに表示されます。

電子メール アドレス

自分の電子メール アドレスを入力する場所です。通常、電子メール アドレスは、<名前>@<会社名> という形式で表されます (例: taro@acme.co.jp)。

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[セキュリティ] タブ

認証

認証を使用してサイトを確認します。

サイト

情報を送信する前に、Web サイトから送信されるセキュリティ認証を確かめるようにします。安全なサイトからは、認証が送られるため、サイトのセキュリティに関する情報を確認できます。認証は、特定の組織に対して有効期限付きで発行されます。インターネット エクスプローラでは、認証とサイトのアドレスを照合してから、認証の有効期限が切れていないことが確認されます。これらの情報に問題がある場合は、警告が表示されます。情報を表示することがセキュリティ上の問題になることはほとんどありませんが、クレジット カード番号などの情報を送信する操作は問題の原因になる可能性があります。そのため、Web ページの表示の警告を無効にし、データの送信の警告を有効にしておくことをお勧めします。

アクティブ コンテンツ

コンピュータにダウンロードして実行できるソフトウェアの種類を選択できます。

プラグインの使用

コンテンツを表示するときに、プラグインを使う項目を自動的に表示します。

ActiveX スクリプトの実行

Web サイトの ActiveX スクリプトを自動的に実行するようにします。

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[詳細設定] タブ

警告

警告するタイミングを指定します。

送信する前に警告する

セキュリティ保護されていない、安全でないインターネット サイトにデータを送信しようとしたときに警告が表示されるようにします。

このチェック ボックスをオンにした場合は、警告を表示する条件を指定できます。

1 行以上の文字列を送信する場合のみ

複数行に渡る文字列など、一定の量のデータをセキュリティ保護されていない、安全でないインターネット サイトに送信しようとしたときに、警告が表示されるようにします。

日常的な利用では、この程度のセキュリティでも十分です。

常に

送信するデータの量にかかわらず、セキュリティ保護されていない、安全でないインターネット サイトにデータを送信しようとしたときに、警告が表示されるようにします。

クレジット カード番号など、特に重要な情報を送信する場合は、セキュリティの設定を高くすることが必要です。

保護付き/保護なしのサイト間を移動する場合に警告する

安全なインターネット サイトから安全でないサイトに移動したり、安全でないサイトから安全なサイトに移動したりするときに、警告が表示されるようにします。

無効なサイト認証について警告する

インターネット サイトのセキュリティ認証に含まれるユニフォーム リソース ロケータ (URL) が無効なときに、警告が表示されるようにします。

"Cookie" を受け入れる前に警告する

インターネット サイトから "cookie" を受け取ったときに、警告が表示されるようにします。たとえば、オンライン マガジンを購読すると、購読者であることを識別するための情報が Web サイトから送信され、コンピュータに保存されます。

インターネット一時ファイル

インターネット一時ファイルの確認方法やディスク領域を変更したりします。

設定

ディスク キャッシュとして使うディスク領域の割合を指定したり、ディスク キャッシュのフォルダを変更したり、ディスク キャッシュの内容を削除したりするときにクリックします。

URL の簡易表示

完全なアドレスをステータスバーに表示するかどうかを指定します。完全なアドレスとは、ユニフォーム リソース ロケータ (URL) のことです。

たとえば、米国 Microsoft の World Wide Web のホーム ページを完全なアドレスで表すと http://www.microsoft.com/ になります。

スクリプト エラーの表示

ページを読み込むときに、スクリプトのエラーを表示します。

自動設定

指定した URL の情報を使って、インターネット エクスプローラを自動的に設定する場合にクリックします。

暗号化の設定

暗号化プロトコルを指定するときにクリックします。

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