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ファイル タイプの設定を変える


インターネット エクスプローラでは、HTML ドキュメントのほかに、GIF および JPEG 形式の画像を表示することができます。ほかのタイプのファイルをインターネット エクスプローラで扱うには、ファイル タイプを登録し、実行されるプログラムを指定します。

ファイル タイプの多くはあらかじめ登録されているため、ファイルを開くときに使うプログラムを指定するだけで済みます。

ファイルを開くプログラムを指定するには

  1. [表示] メニューの [オプション] をクリックします。
  2. [プログラム] タブをクリックし、[ファイル タイプ] ボタンをクリックします。
  3. プログラムと関連付けるファイル タイプをクリックし、[編集] をクリックします。
  4. [ヘルパー アプリケーション] ボックスにファイルを開くときに使うプログラムを指定します。目的のプログラムを探すには、[参照] をクリックします。
  5. プログラムが DDE に対応している場合は、プログラムの DDE サービス名を [サービス名] ボックスに入力します。対応していない場合は、空白のままにしておきます。
  6. [OK] をクリックします。


新しいファイル タイプを登録するには (コンピュータについて詳しい知識が必要です。)

  1. [表示] メニューの [オプション] をクリックします。
  2. [プログラム] タブをクリックし、[ファイル タイプ] ボタンをクリックします。
  3. 必要に応じて、[説明] ボックスにファイル タイプの説明を入力します。
  4. [MIME の種類] ボックスに、MIME の種類を入力します。
  5. [拡張子] ボックスに、ファイル タイプに関連付ける拡張子を入力します。拡張子は、ピリオド (.) から入力します。複数の拡張子を入力する場合は、拡張子の間をスペースで区切ります。
    MIME の種類をサーバーから取得できない場合は、ファイルの拡張子でファイル形式が判断されます。
  6. [バイナリ] または [テキスト] をクリックし、ファイルを送る形式を指定します。ほとんどの場合は、バイナリとして送られます。
  7. [ヘルパー アプリケーション] ボックスにファイルを開くときに使うプログラムを指定します。目的のプログラムを探すには、[参照] をクリックします。
  8. プログラムが DDE に対応している場合は、プログラムの DDE サービス名を [サービス名] ボックスに入力します。対応していない場合は、空白のままにしておきます。
  9. [OK] をクリックします。